3月1日 日
今日の東京マラソンで大迫選手が2時間5分ちょっとのタイムだったので、オレも5月の大会目標はこれにしようと思う。さてどこまで迫れるだろうか。もちろんハーフである。
帰宅したら、なにやらカミさんがキレている💢片栗粉と小麦粉がない。(先週の夕食当番の時、チヂミで使い果たしていた)使い終わったならちゃんと報告してもらわなければ困るとリーマンの上司のようである。ほうれんそうは、ビジネスマナーの基本スキルである。新入社員教育が今こそ生かされなければならない。
で、夕食の時、マヨネーズを使ったら、いつもの星型で出てこない。そうめんみたいなのが数本出てきた。勝手に仕様を変えたらしい。ほうれんそうがないじゃないかキューピーさん。
3月2日 月
朝とも言えない時間に起きてランニング。しょうがない目が覚めちゃうんだから。明日以降の天気を考えると余分に走っておこうと思い、膝と相談しながら走る。もう少し時代が進化して、チャッピーみたいに本当に相談できたらいいと思う。それにしても、オレのチャッピーさんは、それ詰むよ!が常套句で妙に馴れ馴れしい。みんなはどうなのだろうか?
3月3日 火
今朝起きて給湯器をつけたら、今日はひな祭りです。と一龍斎貞弥さんの声が響く。毎日、お風呂が沸きました♪のフレーズだったのでちょっと違和感を感じた。給湯器なんだから湯婆婆の声が妥当な気もするがどうだろう。オレは嫌だ。
3月4日 水 店休日
ちょっと用があって千葉に出かけて、どうしても喉が渇いて駐車場の自販機を利用したのだが、生憎小銭がなく1000円札を投入するも、何度やっても受付てくれない。で、別の機械に投入したら、今度は、2枚かえってきた。増えて戻った?密かにラッキーじゃんとほくそ笑んでいたけれど、あとで計算したら、2枚重なっていただけのことだった。小市民。
3月5日 木
源田のナイスプレーを褒めると、いちいち、チッと舌打ちが聞こえる。なんでかなあーと考えたら、アレが許せないらしいうちの娘。とにかく、この娘世代の手厳しさは昭和の男としては本当に困る。おじさんはどう生きるか。わからない。
3月6日 金
WBCが観たかったのでちょっとフライング気味に帰宅。そうしたら、なんでこんなに早く帰って来んのよ💢とキレ気味に言われ、こっちは、ビールに柿の種という観戦モードに入ろうとしていたのに計画通りにいかない。リビングのソファには猫、テレビの前には犬、キッチンには妻。居場所がない。
3月7日 土
シマノのティアグラが、新しくなったそうだが、前のとの互換性はないらしい。最近のコンポは、旧タイプのものとの互換性を排除して、旧タイプをとことん追い詰める感じなのな。ジジイだ、老害だと揶揄してくれちゃっているけど、これでもオレたちは昔、新人類と呼ばれたのになぁ。
3月8日 日
春っていったのに寒いじゃないか。嘘つき。
3月9日 月
悪い癖で、忙しくなると、余分なことに手を出す。今ハマっているのは、本。もともと積読本は多いのだが、さらに蓄積していく、ヤバい。
3月10日 火
このところ調子悪くて、朝ランはお休み。過日地元の梅マラソンがあったみたいだが、私の仲間は、順調に完走している。いったいいつ練習しているんだろう。オレの周りはタフなやつばかりで困る。ジジイなのにタフ、大村崑か。
3月11日 水
いつまでもチンタラしていられないので、天気予報で最低気温を確認して、走ることにしたのだけど、3°という予報は、間違って東京の最低気温であった。駅前の気温計は1°、やられた。気象庁に行く。
3月12日 木
こんな場末の街の自転車屋にも、若い女の子が買いにきてくれて、ジジイとしてはありがたい。会話してくれるだけでありがとう😭という感じだ。思わずインスタで❤️マークなんかを使ってしまい、小っ恥ずかしい。家族にはバレてない。
3月13日 金
頭にきた。💢ボケカス営業担当め、オレと年齢変わらないから、お前老害認定してやるぞ、目の前にいたら、蹴りの一発くらいお見舞いしたるわ、と罵詈雑言を浴びせたいのだが、大谷さんが、いちいち他人にイラついて不機嫌になるのは人生損をすると言ってくれているので、まるくおさめます。もう何回目でしょうね。w
3月14日 土
前はガソリンが急に上がったときは、自転車通勤に切り替える人が多かった気がするのだけど、今回は、どうなんだろう。自転車も値上がりしてるからなあ。と、ボケっとしていたら唐突にジジイで悪かったな、とN氏が来た。先日のハーフの報告だ。いやオレはジジイとは言ってない。郷ひろみと同じ歳で、ヒルクライムもフルマラソンもこなし、いまだに教壇に立つ先生に、不良のオレはリスペクトしている。
3月15日 日
WBCのベネゼエラ戦の出だしくらい観たいじゃないと思ってデスクのipadを開こうとしたら、掃除機のね、スイッチが壊れちゃったのよ、と奥さんが来た。スイッチのここがね、こういう風にしたら、こう外れて、とやけにばか丁寧に説明をしだす。こちらは、はじまってしまうと気が気ではなく、説明が、全く頭に入らない。壊れたのは、スイッチだけれど、オレがしたいのはiPadのスイッチなのだ。わかってくれよ。
3月16日 月
作業中に、耳元で、あるものを炸裂させてしまい、一日中、キーンと音がしている。もう仕方ないので、BGMをTMGEにした。ジジイで聴いてる奴はいない。
3月17日 火
ビアンキのプリマベーラという昔の街乗り自転車のレストアをした。つい最近の自転車だと思っていたら、もう20年以上もたっていた。割とこだわって、ちょっと熱量強めに販売して雑誌の取材を受けたこともあった。雑誌に載ったオレは毛がフサフサで若くてよかった。熱量は変わらないが毛量は減った。
3月18日 水 店休日
孫1と2を連れてアンパンマンミュージアムにでかける。せっかくだから童心に返って遊ぶ。帰りがけ、ショップの片隅に一緒に遊んだボールが売っている。売り物ではないものと思っていたので、これは買ってやろうと思いレジに並ぶ。ふと、振り返ると、同じようなジジイが、オレと同じものを持って後ろにいるではないか。ジジイお前も孫と、そのボールで遊んだんだな、そして、帰り際に見つけたんだなと思い腹で笑っていた。その様子をみていた、オレの娘は、ジジイがみんな引っかかるシステムだな、これは。と大笑いしていた。
3月19日 木
新幹線の改札で、Suicaがエラーをおこして、慌てふためいていたのは、紛れもなく私。だから嫌なんだよ、紙にしてくれ。
3月20日 金
大会が近いので、そろそろ本気ださないとまずい。日にちが迫ってきた。普通これを読んだ人は自転車の大会だと思うだろう。実はランニングなのである。オレは何屋なんだ。
3月21日 土
長崎にいるMegさんから、ロード復活のお知らせがきた。オレと一緒で、ちょっとロードを降りていたが、オレより早く再開できたらしい。南島原の風光明媚なところを走っているだろう。島原といえば、島原城の前に、具雑煮のお店があって、一年中、雑煮が食べられる。オレが行ったのは、秋だったから、まだよかったが、真夏は、この店どうなんだろうと、今急に心配になった。冷やし雑煮とかあったら、食べない。
3月22日 日
筋金入りの花粉症だったのだけれど、ここ数年は安定していた。しかし、どうも杉ではなく、ヒノキに反応しはじめたようだ。ヨーグルトを変えたせいだろうか。この戦いに終わりはないな。杉が終わってヒノキ、その次はなんだろう。あ、次は、終わりがあったわw。
3月23日 月
月曜日から朝ランを一生懸命やってしまった。月曜から夜ふかしならわかるが、月曜から早起きしてもつまらないです。
3月24日 火
ビアンキが、ニューモデルを出しても、誰も食いついてこない現実。ロードバイク高杉
3月25日 水 店休日
そろそろ本気出して走り込みをしなければいけない時期に来ている。休みなので、ロング走をと思っただけで、実際には寝坊しました。仕方ないので、夕食は、タンパク飯のレシピで、走ったつもりになるトレーニング完了。
3月26日 木
高崎市民商品券というのが配布されたらしい。らしいというのは、まだオレのところにはやってきてないからだ。しかしお店では、すでにこれを使ってお支払いを済ましている方がいるのだが、主に若い方が多い感じがする。ジジイは後回しなんだね。こういう事をいいだすのが、そもそもジジイなんだけどさ。なんかね。
3月27日 金
風の噂で、店長のジジイ、フルマラソンはやる癖に、ロードには乗らないんだよな、自転車屋の癖に!というのが聞こえてきた。確かに正論だ。自転車屋の癖に自転車に乗れない店主という本があったが、それみたいだよな。そろそろロードにもチャレンジするか。でも、あのヘルニアの痛みは、嫌なんだよ。ロード乗ると出るんだよ。
3月28日 土
ご近所の、今度小学生になる女の子(あ、友だちですw)が、子乗せ電アシの後ろのシートから一生懸命に、オレに手を振りながら店の前を通り過ぎて行った。もちろん、手を振りかえしながら、自転車屋をやっていて、幸せだと思える時である。奥さんには、話さない。必ず小さいと返されるから。
3月29日 日
久しぶりに他県で暮らしている娘が帰ってきたので、家族でトンカツ屋に行った。娘が、もうお腹いっぱいと言ってかなりの量を残そうとしたので、オレが、頑張って食べることにしたら、奥さんが、おとこだねえ!と呟き、一瞬の沈黙のあと、笑いに包まれた。トンカツごときで、男とは、お互い、かなり小さい。
3月30日 月
こう見えても、日本にオイルが届くのか心配している。ついついスーパーのトイレットペーパーの量を確認してしまうが、何気に、いつも買うやつがない。気持ち少なめな気もする。あれほどオイルショックとは関係ないと言っているのに買いだめしている奴がいるのか。いるとしたら、あのオイルショックを経験したヤツらだから、オレ達と同世代の連中だ。もう老いるショックでしかない。
3月31日 火
娘が帰ってきた時、夕食時に話していたのを何気なく聞いていたのだが、どうも職場の飲み会で、二次会に行き、カラオケをやったらしいのだが、一番偉い方が歌ったのが、サザンのC調言葉に御用心だったらしい。娘は、だいたい誰の歌かわからないし、C調ってなんだよと相変わらずdisり気味に話していた。ここで、口を挟んで、それはねとか教えたりすると碌な事にはならないので、黙っていた。きっとその偉い方は、若い人達に寄り添ったつもりだったんだろう。ちょっと古かったな。ちなみに、私が新人サラリーマンの頃、上司に無理矢理歌えと言われ、泣きながら唄ったのは氷雨。
3月がおわった。